ルネサスのSLG47105のボードを試作しました。ステッピングモータの実験を行います。
構成図

ボード







(J3はピンヘッダーに変更、J2はJ1と間違える可能性があるので、12[V]はJ4から供給)

書き込み
回路(プログラム)を書き込んでいないSLG47105を、SLG47105V-SKTに入れます。
入れる際に、1ピンの場所を合わせます。GreenPAK Lite Development Boardに接続して、Go Config から書き込みます。


はんだ付け
SLG47105はリフローとなります。プリント板発注の際にステンシルを注文しました。
プリント基板(1mm厚) を10枚、表面処理HASL(有鉛半田レベラー)、ステンシル、送料込みで、3600円でした。(Fusion PCB使用)


はんだ付けの使用機材は前回のSLG47011と同じです。
リフローのYouTube動画: https://youtu.be/kv1ezoxHyfQ